2005年10月26日

伊丹市立池尻小学校 研究会 3

e9f14ddd.jpg研修所の講座「個に応じたきめ細かな学習指導講座」に参加してきた。会場は伊丹市立池尻小学校。同時に伊丹市指定の研究発表会も行われていた。研修所の講座と研究会を抱き合わせするやり方はどうかなと疑問に思いながら参加した。
6年生算数では等質分割、4年生算数では習熟度別コース編成の公開授業を参加する。この学校では「○つけ法」がブームで、机間巡視が工夫されていた。また、音訓計算というスキル向上のとりくみがされていた。
宝塚インターにまずまず近かったので、夕方支部の集会になんとか間に合うことができた。そのまま残業(涙)

alby at 22:13コメント(2)トラックバック(0) | 情報教育   mixiチェック

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1. Posted by hiro   2005年10月27日 00:51
4
伊丹の研究発表は今回はすごくよかったです。
まず、校舎内が大変綺麗。特にトイレ。
僕は、5年生の国語を主に見せてもらっていたんですが、内容は国語にしたらちょっと低学年的でしたが、研究主題である『わたし』を育てるということではとてもいい授業だったと思います。
授業後のコーラスとよさこいも大変感激しました。表現力をつけるにはやっぱり国語かなぁ?
6年の算数もちょっと見たんですが、あの○つけ法はほんとにいいのかな?
指導案の中には○つけ法で子どもが満足感を得るって書いてあったけど、とてもじゃないけどあの授業では満足感を得ているとは思えなかったです。
どうなんでしょう?
2. Posted by ほそみ   2005年10月27日 22:40
うん。4年生では教師と子どもの信頼感があるとわかった。○つけ法も効果的だと感じた。6年生では発達段階の違いもあるかもしれないけど、教師の言葉が上滑りをしているような気がした。
今回は、少人数制の勉強に行ったので、ハーフサイズ、習熟度別の授業実践は大変参考になりました。しかし、英語も国語も算数もいろいろな公開授業があったね。テーマとの関連は今ひとつつかみきれなかった。
>hiro

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