9b308450.jpg昨日、採取した卵。朝一番に顕微鏡で観察してみると、なんと孵化していた!卵の殻が透明で、幼虫はオレンジ色だった。自分の殻を食べていた。うれしかったので、顕微鏡を3年教室に持ち込み、朝、登校してくる児童一人ひとりに顕微鏡をのぞかせ、感動を一緒に楽しんだ。
「ふしぎだいすき」のクリップを見せる。番組にはないマニアックな情報がたくさんあり、子どもたちと一緒に驚いた。
クリップからわかったこと。チョウが産卵したときの卵の色は白色。だんだんオレンジ色になり、4日目に孵化する。3週間でさなぎになり、4週間でチョウになる。
先日面接を受けた「米国に関する国際理解教育研修」の結果が郵送されてきた。結果は「合格」。81人申し込まれていたらしい。夏休みに13日間のアメリカ研修に行くことになった。