細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

2020年07月

流泉寺境内清掃作業

流泉寺境内清掃作業
お寺の清掃作業に参加した。たくさんの草や枝が積めるように、軽トラのダンプにコンパネをはりつけて参加した。ダンプトラックは荷物を下ろすときに大変便利である。

結果。コンパネが高すぎて横から積み込みができず、不評だった。来年度は改良したい。

山本二三展

山本二三展
丹波市立植野記念美術館で、7月18日から9月13日まで開催されている「山本二三展」を観た。

山本二三氏は、日本アニメーション美術の創造者。天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女などの背景画が展示されていた。

研修室には、DVD映像や写真スポットもあり、工夫がされていた。写真は、もののけ姫シシ神の森にいたアシタカ(笑)。

丹波市立植野記念美術館「山本二三展」
https://www.city.tamba.lg.jp/site/bijyutukan/nizou.html

おばあちゃんの太平洋戦争

おばあちゃんの太平洋戦争
丹波新聞の「戦争体験、絵本で伝える 春日の義積さん 少女期の思いを子供目線で」(2020年6月6日)で紹介されていた絵本『おばあちゃんの太平洋戦争』を読んだ。

私が小学生のとき、祖母が教育勅語を暗記しているのを知って「おばあちゃん、そんな長い文章を覚えてすごいなぁ」と思ったことがあった。この絵本では、国民学校に入学すると、「先ず教育勅語を暗記する」が書かれていた。祖母が教育勅語をスラスラ言えていた理由がわかった。

「イナゴのだしで野菜の雑炊」のくだりでは、祖父(かやじい)がイナゴを竹串に挿して醤油をつけて焼いてくれたことを思い出した。現代では昆虫食というが、戦時中は普通に食べられていたようだ。

『おばあちゃんの太平洋戦争』は、子供のころに聞いた祖父母の戦争体験を思い出すよい絵本だった。

ところで、コロナの影響で、今年の8月6日は授業日になる。原爆の話とともに、この絵本も読み聞かせをして、平和を考える日としたい。

義積喜美子(2020)『おばあちゃんの太平洋戦争』藤本印刷



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