細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

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2016年05月08日

HDD から SSD へ換装

SSD
先日、ハードディスクが故障したレッツノートのCF-S8。イスタンブールアジア側のIKEA隣にあるメディアマートで購入したSSD128GBに交換した。130TL(5,000円)だった。

7年前のHDD500GBを実装していたが、SSDがきちんと認識できるか半信半疑だったので、仮に動作しなくても損失の少ない低価格のモデルを選択した。

HDDからSSDの交換は、[LET’S NOTE CF-S8] HDD から SSD へ換装する手順を写真付きで解説、というブログを参考にした。

昔のレッツノートと違い、HDDの交換は随分楽だった。作業もスムーズで、きちんとSSDを認識できたので、もっと早く交換してもよかったと思った。

リカバディーディスクは日本に置いてきたので、ISOイメージを家族に転送してもらおうかと思った。しかし、別のパソコンから以下のMicrosoftのサイトでWindows10のダウンロードができた。
USB または DVD を使って Windows 10 のインストールまたは再インストールを行う必要がある場合は、以下のメディア作成ツールを実行すると、USB フラッシュ ドライブまたは DVD を使って独自のインストール メディアを作成できます。

Windows 10 を入手する
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
Windowsのプロダクトキーは本体背面のシールに記載されており、すんなり認証もクリア。無事、Windows10がクリーンインストールできた。

ホイールパットやディスプレイドライバはパナソニックのサイトからダウンロードして、元通りの状態になった。HDDからSSDに換装した分、容量は少なくなったが、かなりスピードアップして快適になった。

日本ではSSDがトルコよりさらに安く買えるのでうらやましい。

ノートパソコンのHDDが故障

ディスクのエラー
2009年11月に購入したPanasonicのレッツノートCF-S8。2014年8月にメインボードを入れ替える大修理をした後、Windows10にして順調に動いていたが、ついに起動しなくなった。

電源を投入して、Panasonicのロゴが表示された後、「ディスクのエラーを確認しています。完了するまで1時間以上かかる場合があります。」と表示され、HDDのランプが点灯したまま、起動しない。筐体に耳を近づけても、HDDのディスクが回転する音が聞こえない。

素人診断を確定するために、カスタマーサポートに国際電話した。こういう困ったとときに、日本語が通じる電話番号があるのが単純にうれしい。
マイレッツ倶楽部修理受付ディスク (365日/受付9時から20時)
修理に関するご相談 電話 06-6904-6571
品番と製造番号を伝えて、故障箇所の診断方法を教えてもらった。
診断ユーティリティの起動方法

1 電源を入れる。
2 Panasonicのロゴが表示されたら、キーボードのF2(Press F2 for setup)を押し、Aptio セットアップユーティリティを起動する。

3 右カーソル→キーを押し、情報、メイン、詳細、起動、セキュリティ、「終了」を選ぶ。

4 一番下の「診断ユーティリティ」を選び、Enterキーを押す。

5 自動的に診断ユーティリティが起動する。通常はこのまま2〜3時間診断を待つ。

6 HDDを重点に診断する場合は、右下の□ボタンを押し、中断し、マウスでHDDアイコンをクリックすると「FULL」と表示されるので、再び右下の△再生ホタンをクリックする。
PC-Diagnostic Utility でHDD500GBをFULLチェックした結果。

PC-Diagnostic Utility
CPU/System、RAM 6144MB、DVD-ROM、Video、Sound、LAN、Wireless LAN、Bluetooth、USB、PC Card、SD、Keyboard、Touch Pad、は検査をパスして、緑色の表示。しかし、HDD 500 GBは赤色FAILが点灯。やっぱりハードディスクの故障している。残念ながら交換が必要
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