2011年10月

2011年10月30日

サクソフォンによるサロンコンサート

丹波市立植野記念美術館のミュージアムコンサートを聞いてきた。演奏者は,西本淳さん(サクソフォン),關口康祐さん(ピアノ)。曲目は,バッハ,シューベルト,ドヴォルザーク,ドビッシュー,モーリスなどのクラッシックで構成されていた。

ヤマハのグランドドピアノは,今年7月に植野記念美術館に寄贈されたものらしい。

ミュージアムコンサートの後は,「天使がいた時代 ヨーロッパ絵画展 −バロックから近代へ−」を鑑賞した。なかなか日本では見るとこができない油絵の世界を堪能した。

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音楽 

2011年10月27日

迫りくる地球滅亡!? 迷惑なテレビ番組「不可思議探偵団」

明日、2011年10月28日は、「人類滅亡の日だ」と、教室で話題になった。

へー、そうなんだ。そういえば、昔、「ノストラダムスの大予言」というのもあったなぁー。いつの時代も人々を不安にさせるデマが流されるんだなー。と、他人事のように考えていた。

しかし、小学校3年生の中には、本気で信じてしまう子もいる。そして、掃除時間には、男の子が「明日、人類が滅亡するで。ほんまやで」とムキになって言い張り、女の子が「そんな怖いこと言わんといてよ」と、泣きながら喧嘩をする事態に発展した。

こうなると他人事ではなくなる。情報源をあたると、8月22日に日テレが放送した「不可思議探偵団 #49 迫りくる地球滅亡!?そのXデーを調査せよ!」で得た話しらしい。

人類滅亡は、大人にとってはバカバカしい内容だ。けれども、不安に思って泣き出す子もいたので、「明日、人類は滅亡しないよ。安心していいよ」と伝えた。全く、迷惑な番組である。

そして、子どもたちのメディアリテラシーも高めなければと思った一日だった。

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2011年10月25日

姫路に社会見学

工事中の姫路城
午前9時から姫路市中央卸売市場の青果せりを見学。5階建の冷蔵庫に入らせてもらう。マイナス20度は寒い。

その後,みゆき通り商店街で買い物体験。ヤマトヤシキの御座候(ござそうろう)1個80円が人気だった。

姫路城三の丸広場でお弁当を食べる。工事中の姫路城に写真のような絵が描かれていた。他の小学校や保育園も来られていた。同業者らしき人と挨拶。雰囲気でわかる。

姫路城といえば,播州皿屋敷。お菊さんの話を子どもにすると大うけ。子どもは怖い話が好きである。

午後は,パナソニックエコテクノロジーセンターを見学。リサイクルについてわかりやすく解説していただいた。冷蔵庫や洗濯機が一瞬で粉々になる映像に,子どもは釘付けになっていた。

密な日程だったが,けがもなく順調な社会見学となった。

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2011年10月23日

メンタリングハンドブック開発プロジェクト

メンタリングハンドブック開発プロジェクト
大阪教育大学天王寺キャンパスで行われた,パナソニック教育財団平成23年度先導的実践研究助成「メンタリングハンドブック開発プロジェクト第3回編集会議に参加した。

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2011年10月22日

第37回全日本教育工学研究協議会全国大会(丹波大会)が終了

JAET2011の2日目が終了した。今日まで,研究推進委員長として学校研究が進むよう努力してきた。結果,学校が一丸となり,よい授業が公開できた。各方面からも高い評価をいただいてうれしかった。
大会テーマは,次の通り。
”わかる・できる・のびる” 学びを保障する授業の創造
−授業にさりげなく活躍するICT−
会場の片付けの後,職場で打ち上げをしてもらった。幹事は「座長」という札をかけ,午後のワークショップで使用した横断幕の裏側に次のテーマを掲げ,場を盛り上げてくれた。
テーマ21
”たべる・しゃべる・のむ” 学びを保障する慰労会の創造
小テーマNII
慰労会にさりげなく研推部長を慰労する子の育成
隣で氷上情報教育研究会のメンバーも打ち上げをされていた。大会が成功したので,みんな笑顔だった。
JAET2011慰労会


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情報教育 

2011年10月21日

第37回全日本教育工学研究協議会全国大会(丹波大会)公開授業

かげのでき方と太陽の光
丹波市立新井小学校で,JAET2011の公開授業。私は3年生理科の授業を公開した。単元名は「かげのでき方と太陽の光」。実物投影機の間欠録画機能を使って,1日のかげの動きを示した。

「かげのでき方と太陽の光」(指導案)

当日の「授業者と語る会」で片山先生に作成していただいたポスターは次の通り。
3年理科ポスターセッション資料


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情報教育 

2011年10月17日

月が満ち欠けする動画が撮影できた

月と太陽
いよいよ研究会当日まで5日となった。今日は,6年生理科「月と太陽」の学習で利用する,月の満ち欠けがわかる動画を撮影した。

まず,以前紹介したフラフープに発砲スチロール球を8個取り付けた教具の中に,ビデオカメラを三脚で設置する。

次に,光源を用意する。今回は,ビデオ用の500W照明を使用。光源と発砲スチロール球はほぼ同じ高さよりも少しずらすとよい。

そして,どの角度からでも上手く見えるのかを確認する。発泡スチロールの影になり,満ち欠けが表現できていないものは,光を遮っている方を少し移動させる。カメラの位置は,フラフープより下。上目目線で取る方が,カメラ自身の影ができなくなる。

ビデオ側の設定のコツは,次の3点である。

1 ビデオの撮影ライトを消す。
2 オートフォーカスにせず,マニュアルフォーカスで撮影する。
3 三脚は二手にわかれて操作する。

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理科教育 

2011年10月15日

SK2

三宮なう。2件の打ち合わせ。授業実践を聞く。勉強不足を実感。

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2011年10月14日

体育館の玄関の掃除をした

来週の研究会の受付場所になる体育館の玄関を掃除した。照明器具の掃除,蛍光灯の交換,ガラス拭き,蜘蛛の巣掃除などをした。

掃除をしてみるとこんなに明るかったんだと思った。校内では研究会に向けて準備が着々と進んでいる。

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2011年10月10日

月と太陽の教材づくり

月と太陽
小学校6年生理科「月と太陽」で、月の満ち欠けを説明する教具を同僚が作成していた。

フラフープの周りに、発砲スチロール球を竹串で固定し、中心に三脚とカメラを設置していた。

室内を暗くし、一方から光源を当てると、月の満ち欠けが説明できる教具になる。デジタルカメラの動画モードで、360度ぐるっと回すと、説得力のある映像が撮影できた。

また、カメラの代わりに自分が中心に入り、周りの球をのぞくと満ち欠けが確認できた。その様子は、まるで宇宙人と交信しているかのようである。

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理科教育 
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