細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

2010年11月

共同研究者・司会者打ち合わせ会

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ホテル日航姫路で開催されたひょうご教育フェスティバルの共同研究者・司会者打ち合わせ会に参加した。
私は,発表レポートを分析して,特徴,質問事項をまとめた一覧表を作成した。そして,理科教育分科会の日程について提案した。

煮干し(カタクチイワシ)の解剖

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カタクチイワシのからだのつくり
10年経験者研修少人数グループ研修(理科)に参加した。篠山市立丹南中学校の山本先生が,2分野「動物の生活と生物の変遷」の単元で煮干し(カタクチイワシ)の解剖の授業を公開された。

教材の煮干しは普通のスーパーで入手できるものより大きく,臓器がわかりやすかった。いろいろ探されて,結局氷上の業務スパーで購入されたらしい。

生徒は,一人一人煮干しを解剖し,取り出した臓器を貼り付け用台紙に整理した。生徒は夢中になって,臓器を取り出し,観察していた。煮干しは大量にあるので,失敗してもすぐにやり直せるところがよい。煮干しを食べながら解剖している生徒もいた。よい授業を見せていただいた。

参考資料 煮干しの解剖資料室http://www.geocities.jp/niboshi2005/

やくそくげんまん(ほほえみ)

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やくそくげんまん

柏原地域同学年人権・同和教育研修会の研究授業をした。題材は,やくそくげんまん(ほほえみ)。目標は,人の言動にひきずられないで,自分が正しいと考えたことに従って行動するの大切さに気づかせ,よりよい仲間集団をつくろうとする態度を身につける,である。

授業では,子どもたちから非常にたくさんの意見が出た。教師が口を挟む余地がないほどだった。友だちの発言につなげて発表できる子も増え,大変うれしかった。

事後研では,自分の言葉で意見がいえる子が多くて驚いたという感想をいただいた。改善点は,(1)板書の改善,(2)立ち止まる場の設定,である。

やくそくげんまんの指導案
http://www.hi-ho.ne.jp/hosomi/yakusokugenman2.pdf

学校朝会で「空気と水のじっけん」をした

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学校朝会

学校朝会の年間計画で「理科」という時間をいただいていたので、全校生の前で話をした。絵本の読み聞かせと理科実験の融合に挑戦した。

絵本は、仮説実験授業で有名な板倉聖宣先生の『空気と水のじっけん』。絵本を読みながらクイズと実験を2つした。話の流れは仮説実験授業の授業書とよく似ている。

たとえば、問題1は「コップと水槽があります。このコップをさかさにして、まっすぐ水の中に入れると、コップの中には水がはいるでしょうか。」で、予想は「ア:コップの中には、水が入る。イ:コップの中には、水が入らない。ウ:コップの中には、水が半分くらい入る。」から1つを選ぶという展開である。

絵本は、あらかじめスキャナーでパソコンに取り込んでおき、プロジェクターで大きくして見せた。実験は、書画カメラで手元を大きく拡大して見せた。

感想を聞くと、4年生の児童の反応がよかった。現在、理科で「水と空気」を学習しているのだろう。

今頃、各家庭のお風呂で、洗面器を逆さにして水に沈めたり、それを水の中から引っぱりあげたりしている児童がいると、学校朝会は成功したといえよう。

参考図書 板倉聖宣『空気と水のじっけん』仮説社,2009年

ICTを活用した授業に関するミニ実践発表

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ICT活用授業研修

校内研修で「ICTを活用した授業に関するミニ実践発表」を企画した。これは、各教師が5分程度、日常の授業でICTを活用している実践ネタを紹介するという会である。実に多様な授業実践を交流することができた。
【1年生】算数、くりあがりのある足し算。
【2年生】音楽、ピアニカの指導。
【3年生】社会、スーパーマーケットの工夫。
【4年生】理科、ソーラーカーづくり。
【5年生】体育、ハードル走。理科、雲の様子と天気。総合、情報モラル。
【6年生】社会、文明開化。
【ひまわり】学習の道具。
【あおぞら】国語、ニュース番組づくり。
【専科】音楽、楽譜の読み取り。家庭科、ボタンがけ。
【システム】算数、ノート指導。

防火水槽の清掃

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防火水槽の清掃丹波市消防団の秋季予防査察に参加した。消防車のパレードを横目に,住宅用火災報知器が設置されているのか各戸訪問をした。ほとんどの家庭で設置されていた。

その後,先日の点検で一番泥が堆積しているだろうと思われる防火水槽の清掃を行った。竹竿を水槽の中に入れると,60cm以上堆積している感覚があった。

まず,消防ポンプを使って水槽の水を全部抜く。水槽の水が減り始めると,底から泡がボコボコわいてくる。カッパが出てきたらどうしようかと思った。

たぶん,泥にかかる水圧が低くなるので,泥に閉じ込められていた空気が解放されて出てくるのだろうと考えた。気泡は細菌が作るのだろうか。それとも魚が暴れて気泡が出てくるのだろうか。

水が少なくなると,近所のおじさんが待ってたとばかりにバケツと網を持ってきて魚取りをされた。コイ,フナ,ドンコがいた。

氷上情報教育研究会11月の例会

氷上情報教育研究会11月の例会

氷上情報教育研究会11月の例会に参加した。事務局の先生がレーシックの手術をされて,眼鏡なしで参加されていた。むちゃくちゃよく見えるらしい。

さて,今日は,11月20日に行われるJAET2010上越大会分科会の発表練習を行った。お互いにプレゼンをし,改善点を指摘しあった。氷上情報教育研究会からは今年度3本の発表を予定している。来年度は丹波市が会場になり,本校も公開授業校になる。次年度の成功に向けて,今年度の大会も意欲的に取り組んでいきたい。

丹波市小学校理科教育研修講座

丹波市小学校理科教育研修講座
丹波市立遠阪小学校の八木尾先生が,4年理科「人の体のつくりと運動」の授業を公開された。小規模校の特徴を活かしたきめ細やかな教材準備がされた授業だった。手のレントゲン写真を画用紙に写し取り,ビニール手袋にストローと両面テープを貼って関節のモデルを作成されていた。

その後,全体会を行う。講師は丹波市教育委員会の谷口係長。新学習指導要領で改善されたポイントを,本時の授業とクロスさせながら解説していただいた。研究協議では,すべての参加者に発言してもらいたかったが,時間不足になった。ペアトークや小グループトークを入れて話し合いを活性化したらよかったと反省した。

丹波の森の物語 第4話 森の玉手箱

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森の玉手箱

丹波市商工会主催の「丹波の森の物語 第4話 森の玉手箱」に初めて参加した。会場のポップアップホールには,開場前から多くの予約客が並ばれていた。

このイベントは,丹波栗や大納言小豆,丹波黒豆などの特産物を食材に使ったスイーツの試食会である。入り口で500円の参加費を払い,7品のスイーツ引き替え券をもらう。

会場には,ときわ堂,御菓子司 藤屋,御菓子司 荒木本舗,一菓喜心 明正堂,(株)やながわ,スイート・チェリッシュ,銘菓の井上,コンフェクト タナカ,正栄堂,園田学園女子大学,パティスリー カフェ カタシマ,パティスリー アッシュ カトウ,マロニエ,ケーキハウス スマイル,フランス菓子ミッシェル,パティスリー・ミミョンの16社31品のスイーツが並んでいた。

一番おいしかったのは,(株)やながわの「丹波味のハーモニー」。大粒の丹波栗渋皮煮を丸ごと入れた丹波大納言小豆の生よううかんに地元酪農家の牛乳で作ったミルクジャムがかかっている。丹波の和素材(栗・小豆)と丹波ミルクジャム,丹波素材の和と洋のハーモニーが絶妙であった。これは買いたいと思った。
森の玉手箱試食品一覧
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