細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

2010年08月

新井小学校 中庭の池掃除

中庭の池_大掃除

新井小学校の中庭にある池の掃除をした。水中ポンプで水を抜き、底にたまっている石や泥をかき出した。
ザリガニやメダカ、フナがいた。これで蚊が少なくなるといいのだけれど。

教科指導におけるICT活用研修講座

教科指導におけるICT活用研修講座

兵庫県立教育研修所の「教科指導におけるICT活用研修講座」を受講した。教科指導における効果的な活用場面を模擬授業するという実践的な内容の講座だった。

第37回全日本教育工学研究協議会全国大会丹波大会の公開授業校である新井小、和田小、西小の研修推進担当者も偶然だが全員参加していた。

研修会場には、(1)電子黒板、(2)書画カメラ・プロジェクターが用意してあった。

電子黒板は、パソコンが接続されているので、インターネットの動画を表示するのに適している。動画の上にペンで書き込みができるので、大変便利。IPAの教育用画像素材集から伸しつ後転の動画を表示し、一時停止させて、気づきをペンで書き込んだ。そして、動画の一部を拡大して、わかりやすく示した。

書画カメラとプロジェクターの組み合わせは、大変シンプルで誰もが使いやすい。ここでは、小6社会の貴族と武士の家の違いを、資料集の挿絵を大きく投影して、気づきを発見させる場面を模擬授業した。

いずれの活用方法も、学習のねらいを教師がしっかりと持たないといけない。それがないと機器操作だけが目立ってしまい、何を学習したのかわからなくなってしまう。

ICTは児童の注意を焦点化することができる。児童が集中したタイミングに合わせて精選した発問をすると、児童の思考を深化させることができる。また、テンポよく教材を提示することで、時間の節約ができる。その時間を児童が思考したり、作業したりする時間にあてることができる。

来年度の研究会に向けて、ICTの効果的な活用方法をしっかりと考えていきたい。

祖父の法要

盆栽

「かやじい」の初盆。野瀬の観音寺で特別法要があった。10分きざみのスケジュールで、午前中に20組の法要が行われ、大変繁盛(?)していた。

墓参りをし、親戚が集まって昼食を食べた。その後、祖父の盆栽の手入れをした。

BBQ

ゆめタウンの風船

お盆。ベルデ・ヴェールで昼食。和風おろしハンバーグを食べる。

夏休み丹波の森DE花火大会


丹波の森公苑多目的グラウンドで、丹波市商工会青年部柏原支部主催の花火大会があった。柏原町では久しぶりの花火大会とあって、大勢の人が集まった。近くで花火大会があるとうれしい。イベントを企画していただいた人たちに感謝。

とても近くで見たので、光と音の差が1秒もない。YouTubeの映像を見てもらうとわかると思う。マッハ1の世界を体感(謎)

人間ドック、初体験

柏原赤十字病院で半日ドックAコースを受けてきた。昨日の21時から絶食していた。柏原赤十字病院の検診センターは国道176号線から直接駐車場に入ることができ便利な場所にある。人間ドックは初めてだったので、詳細をレポートする。

受付をして、検便を提出。検査着を着る。まず、検尿。そして、2階に上がる。そこでは、検査着の男女が交じり、旅館の雰囲気。

身長・体重の測定をする。レーザーか音波で機器の接触がなく身長が測定されたのでかなりびっくりした。血液検査のための採血。綿にテープを貼り止血してもらったが、はがれやすい。シールタイプのほうが好み。

聴力測定は防音ブースに入る。血圧は全自動タイプの血圧計。

肺機能の測定。看護婦さんが「大きく吸って!」と大げさな身振りでエスコートしてくれる。つい夢中になる。
肺のレントゲン撮影は、間接撮影ではなく直接撮影。その分、できあがったフィルムもでかい。等身大。

視力検査。そして、眼底撮影。フラッシュで目がくらみ、しばらく目の前が紫色の丸になる。心電図はいつも通り。胸に電極をつけてもらうのがくすぐったい。

腹部超音波検査も初体験。膵臓が見えにくいらしい。それは、胴囲測定で理由がわかった。メタボ基準、男性85cmを上回っていた。脂肪が邪魔をしていたのか?

最後に、胃透視。これが一番強烈だった。

最初に、看護師に「胃の動きを止める注射をしていいですか」といわれ、筋肉注射を打たれる。「腕がしびれたら教えてください」といわれたとき、本当にしびれたら怖いなぁと思った。

次に、発泡顆粒を飲む。「のどの奥に流し込み、すぐに水を飲んでください。ゲップはしないこと」と念を押される。そして、バリウムも飲む。30mlくらい。飲むのが大変と聞かされていたので、「なんだ、これくらい楽勝」と感じた。

いよいよ、台に乗る。うつぶせの姿勢のまま前に倒れる。その後、「右腰を起こして」「楽にして」「仰向けになて」「左腰を起こして」などと、次々に指示がきた。

極めつけは、残っていたバリウムを飲み干す場面。「一気に飲んで」といわれて、はきそうになる。マクドナルドのドリンクLくらいのカップに入っている硫酸バリウム。こんな量、水でも一気飲みするのは難しい。これが山場か。

さらに、胃を圧迫するロボットアームが出てきて、腹をグイグイ押す。押しつぶされないかと心配した。

無事検査が終了し、外の洗面台に案内される。顔を見ると、口の周りが白くなっていた。必死の形相だった。

下剤をもらい、水を飲む。そして、「控室に食事があります」と案内される。食事とは、サンドイッチ、牛乳、バナナ、ヨーグルト、コーヒーだった。

たぶん、人気のある病院の人間ドックだったらこの食事がもっと豪華なのかもしれないと思った。食べながら考えたことは、さっき「胃の動きを止める」という注射を打ったこと。食事しても大丈夫か。胃は消化するのか。

医師による問診と看護師による助言があった。これは集団検診と比べ、格段に丁寧だった。人間ドックを受けてよかったと思った。

1日以内に白い便がでるのか、それが一番心配。

リソグラフをネットワークプリンタとして使用する方法

プリントサーバー

職場の印刷機(RISO RZ-570)をネットワークプリンタとして使用する設定が完了した。4月末にプリンターサーバーを購入していたが、トラブルが特定できずに使用することができていなった。

夏季休業中で少し余裕ができたので、今日はトラブルの特定をした。昔のパラレルプリンタ接続ケーブルを持参し、直接パソコンから印刷が可能か試した。直接印刷が可能だったので、ネットワーク関係のトラブルだったといえる。

結論からいうと、プリンタサーバーのファームウェアの更新が有効だった。以下、ネットワークプリンタを設定するための手順を記述する。続きを読む

葉っぱで見分ける身近な樹木

葉っぱで見分ける身近な樹木

人と自然の博物館で開催された夏季教職員セミナー「葉っぱで見分ける身近な樹木」を受講した。講師の黒田先生が採取された樹木の葉22種類を図鑑で分類するという内容。時間内に13種類しか分類できなかった(汗)

グループ・モデレーション法

グループモデレーション

神戸親和女子大学の中植研究室におじゃました。1学期に実践した小学校3年生総合的な学習の時間「オオムラサキのそだち」のワークシートや発表ビデオを分析した。

性別、経験年数の違う教師で児童の情報活用能力がどの程度身についたかという評価をした。ルブリックに基づいた評価をしようとしたが、教師によってバラツキがあることが確認できた。また、授業者(私)の改善点も指摘していただいた。助言していただいた中植先生、繁昭先生、真由子先生に感謝したい。このことは2学期以降の実践に活かし、児童に還元したい。

また、この取り組みはJAET2010上越大会で報告する予定である。

ゆりかもめのカメラ小僧

ゆりかもめ

新橋からゆりかもめに乗った。先頭車両にはカメラ小僧がいた。対向車がやってくる度にシャッターを切る小学生がいた。

娘も「しまじろうの紙カメラ」でシャッターを切る。対抗意識があるらしい。

一眼レフの外国人がすれ違いざまに撮影するなど、対向車両もお互いに瞬撮を目指しているようだ(笑)おもしろい文化を発見した。
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