細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

2010年08月

2学期の準備

明日から2学期が始まる。今日は、新学期に向けての準備をした。運動会の打ち合わせ、研究推進委員会などの会議もした。

学校Webページも改良を加えた。Twitterと連動させ、気軽に細かな情報発信ができるようにした。

丹波市立新井小学校
http://edu.city.tamba.hyogo.jp/nii-es/

氷上町谷村 納涼演芸大会


兵庫県丹波市氷上町谷村「納涼演芸大会」に今年も招待していただいた。今年から長く続いてきた村芝居が中止になったそうで、お祭りも縮小の様子だった。

我々のバンド「ユニロク」は3度目の出演。今回はリハーサルができなかったので、ヴォーカルの音量不足があったよう。今後はPAとしっかり打ち合わせができるようにしたい。

曲目は、(1)となりのトトロ、(2)Smile、(3)トイレの神様、(4)明日への扉、の4曲。27分の演奏。最近、バンドの持ち曲が増えてきた。

加東・小野教育研究集会

加東小野教育研究集会

東条中学校で開催された第60次加東・小野教育研究集会に共同研究者として参加した。控室では、日本語教育の講師で来られていた元校長の足立勲先生と話をした。ちなみに、全体会の講師は、ムツゴロウさんの愛称で親しまれている畑正憲だった。

理科教育のレポートは1本だった。氷上では毎年小学校1本、中学校1本の合計2本なので、加小も同じような状況だといえる。レポーターは、社小の日置達則先生。中学校での豊富な経験を活かして、小学校理科専科教師として、子どもたちに大変興味深い教育実践を展開されていた。県教研での討論が楽しみだ。

共同研究者の紹介は、社小の中山先生にしていただいた。彼は私の同級生。「ブログを見ている」といってもらってうれしかった。

他支部の教研に参加するのは初めてだったので緊張していた。しかし、理科の話題になるとお互いの興味や関心が共通していることを感じ、話がしやすかった。また、知り合いの先生も数名いたので、居心地は悪くなかった。

夏休み最後の土曜日。休みの日に多くの先生が集まり、教育について熱心に討論される姿を見て、誇らしいと思った。

校内研修で伝えたい理科の秘訣カンドコロ

校内研修で伝えたい理科の秘訣カンドコロ

兵庫教育大学単独主催の研修講座「校内研修で伝えたい理科の秘訣カンドコロ」に参加した。

講師の選定段階でこの研修講座の企画に少し関わっていた。「現職のベテラン理科教師を」というリクエストだったので、迷わず丹波市立春日部小学校の西山修先生を推薦した。

西山先生は、大学時代から現在に至るまでの30年あまりを振り返り、理科教育の発展について語られた。
三田市立松ヶ丘小学校で運動場から化石が発見されたこと、現地研で仲間とつながることなどについて、話を聞かせていただいた。

私が西山先生と出会ったのは、教育実習生のとき。それより過去の西山先生については知らなかったので、講演内容は大変興味深かった。西山先生は、毎年のように実践をまとめた冊子を作成されている。素晴らしい教育実践をたくさん教えていただいた。

丹波市小学校夏季理科実験実技講習会

梅垣守明先生
A区分 梅垣守明先生 電子黒板を活用した講義

若い教師が増え、理科実験の基本的なことから学び直す必要があるという課題が、丹波市理科担当者会で明らかになった。そこで、丹波市立船城小学校をお借りして、丹波市小学校夏季理科実験実技講習会を開催した。

講習会は、兵小理の実験実技講習会を真似、A区分、B区分を用意した。参加者を2班に分け、少人数でみっちりと研修していただく仕組みにした。

A区分の講師は、丹波市立小学校校長の梅垣守明先生。梅垣先生は、子どもたちを野外に連れ出し、自然観察をさせる達人。植物や昆虫に関してかなり知識をお持ちだが、野外観察においては、教師が知識を伝達するのではなく、子どもが調べたいという意欲を引き出すことが大切であると教えていただいた。

B区分の講師は、兵庫県小学校教育研究会理科部会の元会長、齋藤賢之輔先生。「ものづくりに大切な視点と教材作成実習」を行っていただいた。齋藤先生は、手作りのものづくりの達人。齋藤先生の作品は、ケニスのカタログに載っており、販売もされている。モーターとコンデンサーとLEDを使った実験や工作を教えていただいた。電源は手回し発電機を使った。

暑い中、43人の先生方に参加していただいた。丹波市の担当者会の研修会としては大人数であった。内容の濃い講習会になり、盛り上がった。

齋藤賢之輔先生
B区分 齋藤賢之輔先生 手作り教材で電気の学習

愛宕祭納涼大花火大会

ブログネタ
この夏「花火」見ましたか? に参加中!
愛宕感動熱気球

ふるさと丹波ひかみの夏祭り「愛宕祭」の納涼大花火大会を楽しんできた。

氷上観光の駐車場に車を置かせていただき、丹波市立植野記念美術館から丹波市役所へ向けての加古川沿いの側道に設けられた花火観覧席に向かった。歩いていくと「氷の川太鼓」の音が聞こえてきた。気分が高揚する。花火本部の近くにビニールシートを敷いて、場所を取る。花火本部には、辻市長や石川県議会議員の姿もあった。

驚いたのは氷上中学校のグラウンドで行われていた「愛宕感動熱気球」(写真)のスペシャルフライト。大人500円、小学生以下300円で乗れるらしい。熱気球の上から花火を見るのもいいなと思った。ガスバーナーが気球全体を明るく照らし、大変興味深かった。浮上距離は目視で10m程度だった。

花火は、二カ所から打ち上げられていた。大きな花火は遠方で風向きが悪く、テンポもゆっくりだったので娘が退屈していた。しかし、「夢花火」という花火本部前で打ち上げられていた花火は、近距離で時間あたりの打ち上げ数も多く、大変迫力があった。よい席で観覧できたので満足した。携帯電話で撮影した動画を見ていただくと、その迫力が伝わると思う。

生徒指導等少人数グループ研修

丹波市教育委員会適応教室(レインボー教室)で教育相談室相談員の谷口先生から丹波市内小中学校児童生徒の課題とその対応に関する話を聞いた。

児童生徒の生活や学習に影響を与えている要因として、(1)家庭環境、家族関係、(2)保護者の教育力、(3)家庭の経済状況、(4)保護者の精神不安定、などをあげられた。

そこで、児童生徒の問題行動に対応するために、(1)保護者との充分な情報交換、(2)発達支援センターなどの専門機関との連携、(3)教職員の共通理解に基づく全職員による目配りと指導、(4)充分に時間をかけた入念で計画的な就学指導が望まれることがわかった。

丹波市における「関係機関」とはどのようなものがあるのかを質問すると、次の回答があった。今後の指導に役立てたい。
川西子ども家庭センター丹波分室
丹波市柏原町柏原688(柏原総合庁舎内)
TEL 0795-73-3866

児童虐待防止24時間ホットライン
川西こども家庭センター
TEL 072-759-7799

ひょうごっ子いじめ相談ホットライン
TEL 0620-924-111

丹波市教育委員会 教育相談室
TEL 0795-73-0866

丹波市教育委員会 適応教室(レインボー教室)
TEL 0795-72-1200

ひょうごっ子悩み相談センター
丹波教育事務所分室
TEL 079-552-6059

丹波市家庭児童相談室
TEL 0795-70-0816

フラッシュ型教材の体験研修

フラッシュ型教材の体験研修

夏休みの職員研修最終日。午前中は、氷上特別支援学校の室山典昭先生を講師に招き、「発達障害等による支援の必要なこどもたちへの支援のありかた」というタイトルで研修をした。自分の学級の子どもの顔が浮かぶ、よい研修だった。

午後は、フラッシュ型教材活用実践プロジェクトのフラッシュ型教材研修パックを活用した研修をした。紙とマジックとリングを用意するだけで、大変盛り上がるワークショップが開催できた。フラッシュ型教材には、(1)繰り返し教材、(2)バリエーション教材、(3)穴埋め教材があることを知り、実際の授業での活用場面をイメージしていただけたと思う。eTeachersのサイトに、それぞれ会員登録をしてもらい、研修を終了した。

赤いレッツノートに合わせて赤いポロシャツを着て、気合いを入れて研修に臨んだ。

レッツノート冬モデル、天板無償交換キャンペーン

レッツノートプレミアムエディション

私のノートパソコンは、Panasonic直売サイトマイレッツ倶楽部で購入したレッツノートプレミアムエディション2009年冬モデルである。これは「天板無償交換キャンペーン」対象モデルで、2010年10月31日までに無償で天板を交換してもらえるという案内があった。

そこで、夏休みのうちに交換してもらうと思い、手続きをした。色は黒から赤に変更した。本日、宅急便で送付されてきたレッツノートは、まるで新品になったみたいにきれいになっていた。色も鮮やかな赤色で満足した。交換期間はたったの2日間。8月19日の朝に送付し、22日の朝に帰ってきた。すごくスピーディー。

今後は、バッテリーが安く購入できるサービスを期待したい。

氷上情報教育研究会8月の拡大例会

氷上情報教育研究会8月の拡大例会

新井小学校PTA奉仕作業が終わった後,柏原公民館で開催されている氷上情報教育研究会8月の拡大例会に参加した。

私は,チエル社のフラッシュ型教材研修パックを使った研修を担当した。この研修パックは大変よくできている。講師用のプレゼンやセリフが用意されている。研修の流れも盛り上がるように工夫されている。

以前,JAPETの研修を受けたことがあった。そのイメージが簡単に再現できる研修パックが無償で配布されているので,大変ありがたい。8/23には校内研修で活用したい。
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