2010年07月

2010年07月31日

夏休みワクワク科学の祭典

夏休みワクワク科学の祭典

イオンタウン明石ショッピングセンターで「夏休みワクワク科学の祭典」が行われた。ちびっこ実験教室「水溶液で色の変化を楽しもう」で、司会の松岡さんと掛け合いながら科学実験を行った。

マローブルーで卵白や中華そばを青色に変えた。ソースを入れて赤色に変化させた。身近な材料を使って、色の変化を楽しむ実験を体験していただいた。

ところで、明石のイオンといえば、大久保のマイカルのことと思っていた。ナビを頼りに会場につくと、昔カルフールがあった場所がイオンにかわっていた。ちょっと驚いた。


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理科教育 

2010年07月30日

ひょうごの情報教育推進事業

「ひょうごの情報教育推進事業」に係る第1回ICT実践活用推進協議会及び第1回実践協力校会議が兵庫県庁で開催された。私はICT実践活用推進協議会委員として出席した。

事業の趣旨が説明され、各地区の取り組み状況が紹介された。県立高校はすべての教室に大型テレビが導入されたと聞いて驚いた。市町村によって整備状況が違うことがわかった。

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情報教育 

就学前保育から小学校教育への適応的移行に向けた子ども理解

兵庫教育大学単独主催の研修講座「就学前保育から小学校教育への適応的移行に向けた子ども理解」を受講した。講師は小林小夜子先生。

丹波市では、地域の保育所から幼稚園、そして小学校と、おおよそ1本道しかない。地区によっては認定こどもという選択肢もある。しかし、他地域では、幼稚園から小学校に入学する児童、保育園から小学校に入学する児童など、様々なパターンがあることがわかった。阪神地区では、600人の園児を抱える幼稚園の先生との情報交換も興味深かった。

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教育の話題一般 

2010年07月29日

ふりこのおもちゃづくり

ふりこのおもちゃ作り

第37回教育課程編成講座の分科会で講座を運営した。テーマは「ふりこのおもちゃ作り」。

まず、教科書通りの実験を行ってもらい、指導の留意点を確認した。そして、共振ふりこや、メトロローム(実体ふりこ)、フーコのふりこ、ブランコ、柱時計などについて発展的な話をした。最後に、学校放送番組を視聴し、視聴のタイミングと学習意欲との関係について資料を提示した。

今日は話していて、初めて1時間30分の持ち時間が少ないと感じた。

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2010年07月28日

第37回教育課程編成講座

第37回教育課程編成講座

兵庫教育文化研究所の第37回教育課程編成講座に参加している。場所は六甲スカイヴィラ。気温は24度で涼しい。この場所は、12月で閉館になる。
全体講演は兵庫教育大学教授の米田豊先生。テーマは「言語力の育成」と「習得・活用・探究」。

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団体 

2010年07月24日

新井地区自治協議会ラジオ体操

新井地区自治協議会ラジオ体操

新井地区自治協議会のラジオ体操に参加した。全地区から児童や保護者が小学校の運動場に集まった。これは、夏休みの始めと終わりに2回されるイベントのよう。

ラジオ体操は、第1と第2をした。第2をするのは久しぶり。動きを忘れている部分もあった。毎日体操をすると健康になるなと思った。

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2010年07月23日

伝統文化子ども教室

八幡神社狛犬

2010年度新井地域づくり事業(伝統文化子ども教室)に参加した。これは、新井自治協議会と新井小学校がタイアップして行っている地域づくり事業である。

今年のテーマは「石工 丹波佐吉物語」。丹波佐吉は1815年生まれ。石で尺八を作り、孝明天皇に献上し、日本日の石工と認められた人物である。難波金兵衛が師匠である。

今日は、丹波佐吉や難波金兵衛のゆかりの地をたずねた。(1)柏原八幡神社の狛犬、(2)柏原新町高灯篭、(3)石戸農園、(4)新井神社・石見神社。現地で地域の方の話を聞いた。新井地区の知らないことをたくさん知ることができた。

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教育の話題一般 

2010年07月22日

第11回丹波地区緑の少年団交流集会

丹波地区緑の少年団交流集会

緑の少年団活動に初めて参加した。会場の丹波年輪の里は新井小校区でもあり、参加児童は多かった。

学校や家庭ではなかなかできない、次の3つのプログラムを体験した。(1)クラフト体験(巣箱づくり)、(2)野鳥観察、(3)木製品遊び。

野鳥観察は、灼熱の太陽のもと行われた。東小の裏山には、大きなサギのコロニーが観察できた。ダイサギ、アオサギ、ケリ、ヒバリ、ヒヨドリ、セッカ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリを見た。

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教育の話題一般 

2010年07月13日

外字フォント集「外字神社」

外字神社

通知表IT化に伴い、第一の壁にぶつかった。それは児童名簿の「外字」。パソコンで表示できない姓をどのように取り扱えばいいのだろうか。手書きの場合は、戸籍通りの漢字で簡単にかけたのに。「手書きのほうが楽!」と思った。

さて、『日経パソコン』2010年7月12日号のpp.62-63に「外字神社」の紹介があった。これは、無料でダウンロードできる明朝体とゴシック体の外字フォント集である。早速使用してみた。

(1)外字フォントをダウンロードする
 外字神社のサイト(http://gaiji.info/)からフォントをダウンロードして解凍する。展開したフォントを適当なフォルダーに置く。

(2)外字エディターでフォントのリンク
 Windowsスタートボタン-アクセサリをクリックして、「外字エディタ」を起動する。ファイル-フォントのリンクを起動する。「指定したフォントにリンクする」をクリックし、たとえば、MS明朝を選択して、OKを押す。外字ファイル名の変更ができるので、(1)で保存したGaijiJinja_F040_M.tteにリンクさせる。同様に、ゴシック体のフォントはGaijiJinja_F040_G.tteにリンクさせる。

(3)外字の入力
Microsoft IMEの「IMEパッド-文字一覧」を起動し、シフトJISの外字を選択すると、外字が入力できる。

(4)外字の登録
よく使う外字は辞書に登録しておくと、簡単に呼び出せて便利。たとえば、「よしだ」とか「のせ」で、外字を登録する。

ただし、外字はフォントをインストールしたパソコンでしか使用できない。他のパソコンで外字を使ったファイルを呼び出すと、外字は「・」となり、表示されない。 

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情報教育 

3年生学年発表「オオムラサキの話」

3年生学年発表

本日の学校朝会は、3年生が担当。この日のために、児童はたくさんの準備をしてきた。

発表内容は、(1)あかつき山で飼育しているオオムラサキ、(2)オオムラサキの一生、(3)丹波の森公苑の木、である。

自分たちで写真を撮り、パソコンを使って発表資料を作成した。ローマ字入力もデジタルカメラの使い方も何もかもが初めての体験。はじめ作業は難航したが、最後は立派な発表資料が出来上がった。

事前に案内を出していたので、保護者も17名参加していただいた。うれしかった。

ビデオ撮影していたので、発表後に自分の姿を振り返らせた。「声が大きかった」「指示棒がうまく使えた」などの肯定的な評価が多かった。これからも児童が情報活用して自分の考えを伝える場面を増やしていきたい。

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理科教育 
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