細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

2009年05月

兵庫教育大学教職大学院公開講座3

14634b4b.jpg6月27日(土)に神戸市総合教育センターにて,兵庫教育大学教職大学院の公開講座が開催される.大学のホームページにPDFのパンフレットが掲載されていた.
このパンフレットは授業実践リーダーコースの目的が明記されており,大変わかりやすい.初めてこのパンフレットをみたが,私もちょこっと写っていた.

http://www.office.hyogo-u.ac.jp/aca/pdf/kokai.pdf

氷上情報教育研究会5月の例会5

9870325c.jpg氷上情報教育研究会の5月の例会があった.参加者はなんと15名.フレッシュな新会員もこられた.会の雰囲気が変わった.
私は共同研究担当として授業づくりに関する計画を提案した.指導案を提案し,授業づくりのイメージについて話し合ってもらった.3人とかで例会していたことを思い出すと,たくさん人数が来られると大変充実するなぁと思った.よい会になった.

職員室に学校教育目標を掲示する3

8de7a906.jpgエプソンの大判プリンタで印刷した学校教育目標と研究目標を職員室に掲示した。貼るのは若手2名に手伝ってもらった。
学校教育目標
心身共にたくましく、豊かな心をもち、学び続ける西っ子の育成
研究テーマ
仲間と共に考えぬく西っ子の育成
−それぞれが考えをもち深め合う算数科の授業をめざして−
失敗したのは写真用光沢紙に印刷したこと。ピカピカして見にくい。次は普通紙のロール紙を使おうと思う。

三草山登山-畑コース5

4fce0012.jpg今日は子どもの日.天候は曇り.前から登りたかった三草山に登った.いつもは大学から走って鹿野コースの途中で折り返していた.今日は,一番速く登れるという畑コースに挑戦.
登山口に車を置く.意外と車の台数が多い.登山道はよく整備されている.横には桜が植樹されている.4月に登るときれいだっただろうなぁ.
三草山-初老の男性早速,降りてこられた男性とすれ違い,挨拶をする.そして,少し話を聞く.初老の男性はもう50回ほど三草山を登られているらしい.畑コースは若い人だったら40分で頂上まで行けるといわれた.
三草山は眺望がよいことで有名.途中,景色がよいところが何カ所かある.
三草山-松の木の男性次に出会った人は,アカマツの木に登り,望遠レンズで景色を撮影されていた.ガサガサと音がしたので私はびっくりしたけれど.撮影されていたのは,宗教法人念佛宗三寶山無量壽寺だった.ゴルフ場と同じくらいの敷地がある,ギネス級の宗教施設である.
途中,樹木の花を撮影しながら登った.これはまた後日レポートしよう.
三草山-頂上の賑わい登り初めて35分で頂上に到着.頂上は大変賑わっていた.入れ替わりで20名はいた.「ゴールデンウィークやけど,することもないので山に登った」とか「見晴らしがいいのでこの山は気に行っている」と熟練登山者の会話が聞こえる.ベンチがあり,そこでお弁当を食べ,植物図鑑を広げて自然を満喫する.
遠くは淡路島まで見えるようだが,私の視力では無理だった.山頂には三草山の歴史を刻んだ碑があった.以下,引用.
三草山城趾
 三草山は播磨平野の北東隅にあり,山麓をはしる街道は,古くから,播磨と丹波を結び京の都への要路であった.
 寿永3年2月,平家追討のため,源九郎義経の率いる一万余騎は,丹波小野原の里に布陣し,夜半,民家や山野に火を放ち,三草三里の山中を駆け抜け,一挙に平家の陣に突入した.三草山の西の山口に陣取る小松三位中将資盛,左中将有盛など平家一門七千騎は,不意の夜討ちに弓矢を取るいとまもなく,もろくも,屋島をさして敗走していった.これが世にいう「三草合戦」と,「平家物語」などの伝えるところである.その後,建武3年,赤松出羽守則友がこの地に山城を築いた.嘉吉元年の騒乱のとき,三草口に赤松方の将余野能登守国祐が配置され,また,「嘉吉の乱」の後にも,赤松満政,則尚が三草山城で山名方の軍勢と一戦を交えて敗れたことなど,三草山にまつわる歴戦の史である.
 新社町発足25年周年記念事業として,清水・東条湖県立自然公園内のこの地に,「三草山遊歩道」を新設し,住民こぞって郷土の歴史的遺産を保存し,学園都市社町のシンボルとすべく,ここに碑を建立するものである.
昭和55年4月 三草山に遊歩道をつくる会長 社町長 石古勤

9号棟の田植え5

9号棟の田植えQ.ゴールデンウィークは何するの?
A.実家で田植えをします。
Q.田植えしたことないわ。田植え体験させてほしいわぁ。
A.いいですよ。

ということで、9号棟のみなさま11名が実家にこられ、田植えを一緒にすることになりました。手で植えますので田引綱(たびきつな)を用意しました。これはシュロでできています。シュロはワラと比べて水につけても重たくならず、使い終わっても水で洗うとすぐにきれいになります。そして、腐ることもありません。ナイロンでしたら風が吹くとヒラヒラしますが、シュロはしっかりしているので大丈夫です。昔の人はよく考えて材料を選んでいると感心しました。

手で植えた後に、大人の人には田植え機で植えてもらいました。これも少々慣れが必要です。お昼ごはんは、自家製の米や野菜、小豆、餅、おはぎなどが用意されていました。

うちの犬も娘もたくさんの人に遊んでもらえたので、楽しかったと思います。秋には収穫祭をしようという話で盛り上がりました。

種まきの段取り5

今日は種まきをしました。今回は私が段取りを担当しました。西岡常一さんの本を読んで、仕事が出来る人は無駄な動きがない、という言葉が印象に残っていました。
私のうちでは種まきをするのに、最低3人の人がいります。次の工程を意識しながら、無駄がないように作業しました。慎重に作業をした結果ミスなしの苗箱を60箱作ることができました。
夜は柏原まで買い物に行きました。娘は祖父母から新しいおもちゃを買ってもらいました。

オージオグラム4

聴覚検査のオージオグラムをしました。2人一組です。左耳の低音部分が少し聞こえにくいことがわかりました。
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