2009年02月

2009年02月28日

大失敗1

今日は大失敗しました.明日はいい日でありますように.

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2009年02月27日

授業実践リーダーコースのP1編集委員会3

67ac7079.jpg現在,P1の専門授業で学習した,組織的な授業研究についての冊子を制作中です.連日連夜,大変長い時間をかけて編集委員会を行っています.小学校,中学校をまたぎ,組織論と推進論からアプローチする私たちの研究は,全国的にみてもまだまとまったものがなく,貴重な冊子になると思っています.
といいながら,私はコラム担当.固い冊子にホッとするそよ風を吹き込みます(笑)

2009年02月23日

ベネッセ教員育成研究奨学生研究成果発表会2

5dfb9052.jpg平成20年度にベネッセ教員育成研究奨学金の給付を受けた大学院生(現職教員学生18人)による研究成果発表会が兵庫教育大学で開催された.プレゼンを梶田学長に好評してもらえるというのがすごい.副学長もコメントされていた.
コースの壁を乗り越えた発表が聞けたので,様々な研究アプローチや実践研究の示唆を得ることができた.どの方も,大学院での研究成果を学校現場に帰っていかしたいと話されていた.

2009年02月21日

質問紙作り1

今日は外出せずに質問紙作りに専念していました.質問紙法とは,「あらかじめ用意した定型的な質問項目について,回答者に直接的な回答を求める方法である」(鎌原雅彦ら,『心理学マニュアル 質問紙法』北大路書房 1998 p.i)
調査のねらいは「算数の授業において,子どもたちが学ぶ喜びを味わっているかどうかを調べる」にしました.サーストン尺度(等現間隔尺度)と,リッカート尺度(評定加算尺度)の2タイプ作成しています.サーストン尺度の質問紙を作るのは手続きが煩雑で苦労します.
挑戦していることは,調査結果をスキャンスナップで機械的に処理することです.普通用紙に印刷できるマークシートの開発です.しかし,質問紙を作るのがこんなに大変だとは...実施までたどり着けるのでしょうか.
期待していることは,この技術が学校評価に生かせるということでしょう.手作業で集約する手間が軽減できると思います.

2009年02月20日

ツバメの巣とり5

先日,もうすぐ卒業する6年生から卒業文集の原稿依頼が郵送されてきました.この学年は担任を2回,教科担当を2年しました.2年生から5年生まで4年間という長いお付き合いをしましたので,特別の感情があります.そこで,気の利いた原稿を書こうと思いまして,5年前の資料を見直すことにしました.
2003年,私は6年生の担任をしていました.校舎改築があったので,引っ越しでバタバタしていました.当時の学級通信に興味深い記事がありましたのでここで紹介いたします.
ツバメの巣とり
ツバメ12003年4月22日。西小学校にはたくさんのツバメの巣があります。校舎改装のときに、全部取り壊されることになります。「工事が始まる夏の時期に、子育てをしているツバメの巣を壊すのはかわいそうなものがあるなー」と学校長が言い出しまして、ツバメが卵を抱える前、つまり春に巣を壊しておこうということになりました。ツバメは前年度に作った巣に戻り,産卵する習性があるようです.そこで,6年生が金曜日の放課後の時間を利用して、1階から3階まで、竹の棒を使って巣を壊しました。

ツバメ2昨日の6時間目にツバメの巣をこわしました。竹の長い物でつきさしたりしてこわしました。ぼくは、ツバメはこんなに固くて丈夫な巣を作れるなんてすごいなーと思いました。巣の中には卵があるかもしれないし、巣から出た粉が目などに入り、とても目が痛くなったりしました。ぼくのやっていたところは、1階で2つ卵があったけど2つともわれてしまい、「やってもた」と思いました。ぼくは、ツバメが今度くるときは、新しく巣を作らなければならないので、大変だなーと思いました。(H.O)

ツバメ3ちなみに、巣のなかの卵はスズメのものです。ツバメがやってくる前にスズメがツバメの巣を借りているのです。卵は孵卵器で育てています。
なんだか,残酷な話に聞こえるかもしれません.しかし,校舎改築のとき,重機でツバメの巣が壊されるのを可愛そうに思った学校長の優しさが伝わってきます.今年度の卒業生は1年生のときからピカピカの新校舎で充実した学校生活が送れたラッキーな学年でした.

2009年02月19日

教育実践課題解決研究(P1)発表会5

144dee9e.jpg兵庫教育大学教職大学院授業実践リーダーコースの1年間を締めくくるまとめの発表会が行われました.この発表会に向けて抄録の原稿を5回書き直し,夜遅くまでプレゼンを作り込みました.原稿書きを通して身に付いたのは先行研究のreviewです.私なんかは先人が書かれた論文全てが素晴らしい研究に思えるのですが,それぞれの研究を位置づけ,批判しなくてはなりません.それがなかなか難しいのです.
今日は1日で18本の発表がありました.8時間かかりました.次年度はいよいよ現任校での実習が始まります.子どもたちにわかる授業を提供し,学校の研修に役に立つことができるよう,春休みにしっかりと準備しておきたいと思いました.
参加された方からコメントと,ゼミの先生から新たな課題が提示されました.がんばろうと思っています.
研究テーマ
小学校における組織的な授業研究の推進に関する研究
−授業研究を活性化させるためのシステムの構築−


2009年02月17日

雪が降ることの多い2月17日4

bd83cb39.jpg丹波市柏原町にある八幡神社は厄除けの神様として有名です.毎年2月17日,18日は出店でにぎわい,近隣から大勢の人が参拝に訪れます.
私の親戚も柏原の町中にありまして,毎年厄神さんの日には招待をしていただきます.
この日は毎年寒くなり雪が降ります.私が住んでいる大学の寮もうっすらと雪が積もっていました.

alby at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月16日

コーディネート概論2

a18ae015.jpg特別支援教育の集中講義「コーディネート概論」が始まりました.イギリスやインドの特別支援教育の現況を教えていただきました.日本では平成19年度から特別支援教育がスタートしています.しかし,学校現場ではまだまだ混乱が続いています.
ところで,録画していた2月10日(火)に放送されたNHKクローズアップ現代「才能を開花させよ〜どう支える発達障害児〜」を見ました.講義内容と大変マッチしていました.特別支援教育をコーディネートできる人材の育成が課題だと感じました.

2009年02月15日

ひとはくサイエンスショー4

ひとはくサイエンスショー兵庫県立人と自然の博物館「ひとはくサイエンスショー」で「身近な植物で水溶液の仲間分けをしよう」のワークショップをする.参加者は17名.
実験道具をシンプルにし,短い時間で実験できるように準備していたので,45分程度で終了.小学校の理科授業で使えるキットが自分で作れた感じ.
大学の化学教室の先輩がブタの目を大量に持ち込み,解剖をされていた.これは面白そうだった.

2009年02月06日

9号棟送別会5

9989d698.jpg9号棟の送別会をした.子どもたちが思い出の歌を歌ってくれました.
会場はいつものナポレオン.パンのお土産もあり,大変お得で楽しい会になりました.大成功.

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