細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

2005年05月

定期総会

0c7f12db.jpg支部定期総会をライフピアいちじまで行った。総会に向けての議案書審議はかなり時間がかかった。前回の反省を生かしてスムーズな進行を心がけたせいか2時間ほどで無事終了した。
昼食は柏原の「なごみ」。初めていったが上品なお店で気に入った。

三方・桂の木の取材

f55cbf3d.jpg町指定の文化財「桂の木」の取材に3年生の子どもたちとでかけた。樹齢400年、高さ30m、幹の周り12m。見るだけで満足する木である。周りや桜やもみじも植樹され、草花も美しい。心が癒される素敵なポイント。ぜひ一度訪れてみてほしい。
自主研究グループ活動認定申請書を書き上げる。ぎりぎり提出(汗)。通るかなぁ。

川の汚れを探る

dee08700.JPG6年生総合的な学習の時間で「川の汚れを探ってみよう」の学習をした。講師は2年前と同じ足立先生。時期が早かったせいか、ヤゴが少なかった。しかし、カワゲラやカゲロウなどはたくさんの種類が採れた。
2年生算数では5月30日の研究授業に向け、インタラクティブスタディの特訓中。コンピュータは人間のように妥協しないので、低学力の児童は何回も問題を繰り返し解かないといけない。とくにeco教材は熱い。昼休みも隣につきながら指導した。
午後は丹波市教育員会「教育研究室」の委嘱書をもらった。理科教育におけるIT活用を研究していく。
科学の祭典の事務がたいへん。今日は寝られないかも。「自主研究グループ」の申請も書きたいと思っているができるかな?

ひどい風で校区探検中止

kaede.jpg予定していた3年総合の時間が雨風で中止になった。調子にのって4人もゲストティーチャーをお願いし、保護者にも安全ボランティアを頼んでいたので中止の連絡が大変だった。また、金曜日に仕切り直し。
4年生理科は「春の自然・木とまわりの生き物」の観察カードをスタディノートで仕上げた。紙ベースのスケッチをさせ、観察記録も添削し、いいデジタル観察カードができるぞ!と思った。しかし、実際に作業するととても時間がかかった。総合の時間では担任やシステム教員も一生懸命指導されているので、私も連携して児童の情報活用能力を育成していこうと思った。

熊が出た!

kocho.jpg昨日、校区で熊が目撃されたと丹波市警察から電話があった。さっそく集団下校。そして今朝は登校指導。学校Webページでもお知らせをした。
さて、今日は3年生の総合にどっぷり。校長先生を教室に招き、5グループのプレゼンを斬ってもらった。校長は講評がうまいと以前から聞いていたが、今日の講評は最高だった。子どもたちのよいところをほめ、課題を明確にし、どのようにすればいいのか道筋を与えた。子どもも私も非常に勉強になった。
夕方3時間の学団研。5月30日に兵教大の崎谷先生を講師に招き、2年生算数の少人数制授業を公開する予定。丹波市教委からも主任指導主事が来られるそうだ。「じっくり」「チャレンジ」「ぐんぐん」コースを設定し、具体物の操作やITを使った支援法などを工夫するつもり。
夜50分年輪の里でランニング。

3年総合 中野「親水公園」調べ

sinsui.jpg今日は朝から3年生総合的な学習の時間で中野親水公園に出かけた。親水公園は平成12年の土地改良事業でできた公園。地区の方に説明をしてもらった。
自分でいうのも何だが、私が今年総合に関わるようになって総合学習が推進できていると思う。担任だけでは地域の人材と連絡したり、単元を作りあげていくのは大変だと思う。子どもたちにはワークシートを書かせ、自己評価もしっかりできている。
毎日の理科授業も大切にしていきたいが、単元で関わっている総合的な学習の時間も充実させていきたい。19日も地域の専門家をまねき、6年生と水質調査へでかける予定。

LTプロ学校の概要提出

LTプロジェクトで学校の概要を提出するようにいわれていたので、A4一枚にまとめWeb上に提出した。
昼からドライブ。植物観察。
夜は消防の夜警。

氷上情報研5月の例会

cycle.jpg午前中、仕事を片づけに出勤すると3年生が自転車教室をしていた。さっそくWebページにする。
午後は、氷上情報教育研究会の5月の例会。LANケーブルの成端。ネットワークプリンタの設定。今年度のプロジェクト、個人研究についての話し合い。少人数だったので、言いたいことが言えて、いい情報交換になった。ケーブル成端なんて、ネットデイでしか体験できない。初めて作業する会員もいたので、時間があるときに、このような場があってもいいなと感じた。

アオムシコマユバチ

0874ae11.JPG子どもが「アオムシが共食いしとる!死んでしまう!」と駆け込んできた。何でアオムシが共食いしているのかなぁと思い、よく見てみるとアオムシコマユバチの幼虫がアオムシを食べているところだった。教室でアオムシを飼っていると毎回遭遇するアクシデントの一つである。
啓林館の指導書(3年)によると
このハチはモンシロチョウの幼虫の体内に卵を産みつけ、体内で卵からかえったハチの幼虫はチョウの幼虫の体内で体液や脂肪を食べて、大きくなる。モンシロチョウが5齢幼虫になったところ、ハチの幼虫はチョウの体を食い破り体外に出て、まゆをつくる。その結果、チョウは死んでしまう。蛹化したアオムシコマユバチはおよそ10日で成虫となる。アオムシコマユバチの寄生されているモンシロチョウは、5月頃にはほとんどいないが、6月以降になると、寄生される可能性が高くなる。
らしい。ハチも育ててみるか。

モンシロチョウの卵が孵化!

9b308450.jpg昨日、採取した卵。朝一番に顕微鏡で観察してみると、なんと孵化していた!卵の殻が透明で、幼虫はオレンジ色だった。自分の殻を食べていた。うれしかったので、顕微鏡を3年教室に持ち込み、朝、登校してくる児童一人ひとりに顕微鏡をのぞかせ、感動を一緒に楽しんだ。
「ふしぎだいすき」のクリップを見せる。番組にはないマニアックな情報がたくさんあり、子どもたちと一緒に驚いた。
クリップからわかったこと。チョウが産卵したときの卵の色は白色。だんだんオレンジ色になり、4日目に孵化する。3週間でさなぎになり、4週間でチョウになる。
先日面接を受けた「米国に関する国際理解教育研修」の結果が郵送されてきた。結果は「合格」。81人申し込まれていたらしい。夏休みに13日間のアメリカ研修に行くことになった。
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