細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

台風23号の被害を考える

台風23号は氷上で被害があった。私は幸いにも時間帯がずれており、水につからなかったが、氷上郡の教職員のなかにも20名被害に遭われた人がいた。さらに、実家の被害を受けた人もそれを上回るだろう。災害復旧のボランティアをしたわけではないので、被害の状況もピンとこなかったが、実際に被害に遭われた人のことを考えるとこれはとても大変なことだと気づく。
本日、氷上支部で災害に遭われた職員にお見舞いすることが決まった。

同学年同和事前研修会

11月4日(木)に行う、氷上町同学年同和研修会の事前研修をした。指導案がお昼にできあがり、そのまま5時間目に違う教材を使って、同じような流しをやってみる。本番はほほえみの「あなたなら」という教材で授業を行う予定。「部屋の四隅」や「ロールプレー」を取り入れた参加型の授業を行う計画である。
事前研では教師が必ずしも、正しい考えを無理に押しつけなくてもよいというアドバイスをもらった。子ども同士が意見を出し合い、クラスの高まりをみてもらうと思っている。
夕方支部報4部(約2,000枚)をいっきに印刷・発送した。

地区事業の保護者説明会

生き方を学ぶ生涯学習事業の保護者説明会があった。西小学校の同和教育の方針、カリキュラムについての説明があり、そのあと、1・2年生の保護者と約1時間の懇談をした。「みんなの秋まつり」の教材を読み込み、いくつかの発問を用意し、ワークショップ形式で会を進めた。保護者の発言の場をできるだけ多く確保した。部落差別をなくしていくための基盤が学校にでき始めたと実感した。

日本理科教育学会近畿支部大会(大阪)原稿完成

今度11月23日に大阪教育大学で行われる学会の発表原稿がとりあえず完成した。本日から明日にかけて京都リサーチパークで行われる氷上情報教育研究会の発表プレゼンも完成した。今週は書かなければならない原稿がたくさんあり、本当に寝る間もない1週間だった。

氷上郡算数科担当研修会

5c8052d3.jpg小川小学校の吉竹先生が公開授業をされた。3年生18名は非常に落ちついて授業を受けており、よい印象だった。授業は算数的活動を取り入れた「重さしらべ」。アンパンとチョコパンの重さを普遍単位で測定するという内容。楽しい活動のなかに気づきがあり、大変参考になる授業だった。
夕方、支部の批准集会。「団結がんばろー!」をはじめてした。かなり緊張した。
月別アーカイブ
最新コメント
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスグラフ

    Profile

    細見です

    メッセージ

    名前
    本文
    記事検索
    タグ絞り込み検索