細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

お盆

14日ということで、親戚がやってくる。
一緒に墓参り。しきみを山から切ってきてそなえる。

しきみといえは、実は神経毒。1年前に飼い犬が食べて、瀕死の状態になったことを思い出す。

午後は、久しぶりに学校に行き、残務処理。
おもに「青少年の科学の祭典」の報告書作り。
8月1日のイベントだったが、1000の入場者があり、とっても盛り上がった。

夕方、友人の家でBBQの予定

市島の地質を調査

c33d1d1d.jpg西山さんと済木くんとで市島町の地質調査をした。
小多利のそう炭の露天掘跡、鴨庄の緑色岩の露頭、神池寺、戸平の名水跡、酒梨の珪石鉱跡、石像寺など盛りだくさんの調査。
とくに酒梨の赤色珪石はみごと。鉱山跡にはマムシもいたが、いたるところに特級の珪石が落ちており、満足した。

近いうちに「氷上郡の地質」にまとめる予定。

スタディしなの研修会3日目

84ed80f5.png東原先生のインタラクティブスタディの研修会も3日目である。
昨日はスタディライターのCASA機能を使って、簡単に教材作成することができた。
小2の1000までの数の単元を作った。
子どもが間違えるだろうと想定される誤答をたくさん考え、それを支援するメッセージをいくつも用意した。
教材をしっかり分析し、事前にできない子にどのような支援をしていけばいいのか考えることができた。

画面はインタラクティブスタディver.2のもの。

スタディしなの研修会2日目

6f5c4971.jpg研修会2日目。CASA(カーサ)を利用した教材作りに取り組む。

昨日は駅前のホテル「メトロポリタン」のスカイラウンジで
東原先生やNETの会の人たちと夜遅くまで飲んだ

スタディしなの研修会

8月10日。信州大学で東原先生指導のもと、
スタディの勉強会が開かれた。

目標分析や診断など、これまで知らなかった考え方も理解できるようになった。

また、月末の氷上での研修会が楽しみ。

e−learnigの大切さを肌で感じることができた。
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