細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

多文化共生・国際教育セミナー4

兵庫県海外子女教育・国際理解教育研究会の多文化共生・国際教育セミナー4に、テレビ会議で参加しました。来年度、アジアや中南米に派遣される内定者4名も参加されていました。

LINEグループビデオ通話
海外からは、兵庫県から派遣されている、コロンビアのボゴタ日本人学校、スペインのマドリッド日本人学校、トルコのイスタンブル日本人学校の3名が、LINEのグループビデオ通話で参加しました。日本と海外の複数の地点を接続する試みが興味深いと感じました。

私も派遣前には、兵海研によく参加して、先輩からたくさんの情報を教えてもらいました。大変お世話になった研究会です。

兵庫県海外子女教育・国際理解教育研究会
http://hyokai.sakura.ne.jp/htdocs/

はなまる集計2017の評定の自動計算

評定の自動設定
教育同人社の得点集計ソフト「はなまる2017」には、通知表の入力に便利な機能がある。

観点別評価から評定に換算するに、校内で独自の換算表を用意して、どの教師でも同じ評定になるように決められている学校も多いと思う。

はまなる2017には、教科毎に学習の記録の評定の自動計算機能が備えられており、これが結構便利なことを今日初めて知った。

例えば、A=3点、B=2点、C=1点として、各観点の評定の合計を計算し、その合計点から評定を算出する。A,A,A,A,ならば3、B,B,B,Bならば2というように、自動計算ができる。もちろん、教科毎に学校独自の基準値を設定できる。上の図は初期設定の値。

授業担当者は、各観点のABCを入力するだけで、学校の基準に応じた評定が自動計算できる。これなら、人為的なミスが発生しにくい。

はなまる2017からは校務支援ソフトC4thへの連携もバッチリなので、エクセルで流し込むと簡単に評定がついてしまう。C4thには自動計算機能はないので、はなまる2017で事前に集計させておくことをお勧めしたい。

スーパームーンとターキッシュエアラインズ

スーパームーンとターキッシュエアラインズ
2年前から計画していたスーパームーンとターキッシュエアラインズの撮影に成功しました。

今日は、残念ながら曇り空で湿り気があり、撮影条件としては悪いほうでした。しかし、幸運にも飛行機のアタチュルク空港への進入コースは、黒海からボスポラス海峡沿いを通る北東からのアプローチ。

我が家のベランダから、東の空に昇る月と飛行機が重なるポイントが一瞬だけ発生します。そこを狙いました。

ターキッシュエアラインズ
ちなみに飛行機だけ撮るとこんな感じ。ISOを最大にして、シャッター速度をぶれない程度に落として撮影しました。肉眼ではライトくらいしか見えません。

アタチュルク空港ほすごい数のターキッシュエアラインズの飛行機が発着していますが、時々違う航空会社も混じっています。本当にターキッシュが撮れたのか確認しました。

トルコ滞在も2年9ヶ月になりました。

豚骨に似たKelle Paca Corbası

KellePacaCorbasi
イスラム教下では絶対に食すことのできない豚骨スープ。その味によく似たスープがあると聞き、早速娘と食べに行きました。

場所は、家の近くのAkat Cafe。カランフルジャーミーのすぐ隣です。市バスは58Aか59Aが通っています。

スープの名前は、ケレ パチャ チョルバスゥ(Kelle Paca Corbası)。9TL。パンとチャイがサービスされます。

中身は、牛の足、脳を粉砕してヨーグルトと小麦粉でよく煮たものです。ニンニクがよくきいていて、日本の豚骨スープととても似ています。ふわふわした白い塊が牛の脳。なかなかよい食感です。ラーメンを入れてみたいと思いました。

お店は繁盛しています。週末には近くに住んでいる日本人家族も行かれているよう。安くて美味しいので、ぜひ訪れてみてください。
Akat Cafe
場所 Akat Mahallesi, Zeytinoğlu Caddesi Eliuygun ak no:550, 34335 Beşiktaş/İstanbul
電話 (0212) 351 10 19

第48回衆議院総選挙における在外公館投票

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日本国内の投票日は、平成29年10月22日(日)だが、一足早く在イスタンブール日本国総領事館で第48回衆議院総選挙における在外公館投票を済ませた。

第48回衆議院総選挙における在外公館投票
前回在外公館投票したのは、平成28年6月25日の第24回参議院議員通常選挙。今回も、コージ・リョージさんが担当されていた。

海外では、参議院議員選挙と比べ、衆議院総選挙は候補者の情報を得るのが難しい。小選挙区が地域に密着しているからだろう。そこで、神戸新聞や朝日新聞の地方記事を参考にした。

候補者のWebページや公式ブログを見比べてみた。ある候補者は、公式ブログに自身のことを「〇〇先生」と表記し、「〇〇先生(候補者名)が△駅に朝立ちされる」と書いていた。候補者名に「先生」がついていることに違和感を感じた。

例えば、学校にかかってきた電話に「〇〇校長先生は今、会議をしておられます」と応対するのはおかしいだろう。

他の候補者は、公式ブログに選挙の厳しさを淡々と語り、自身がどのように選挙活動をしているかについて、時系列に書き連ねている。

選挙は情報戦である。世論の風に乗るのも必要だが、小選挙区では候補者自身がどのように情報発信するのかも得票につながる重要なポイントだと思う。

以上をまとめると、候補者のWebページを見比べることで、情報戦の勝者が明らかになるということだ。今後の選挙は、インターネットを介した情報発信の戦略が益々問われるようになるだろう。

なお、最高裁判所裁判官国民審査は、在外選挙からは参加できない。
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