細見の一日

情報教育や理科教育に関する授業研究を中心に情報発信しています。小学校におけるICTを活用した授業づくりに興味があります。

気になる記事がありましたら、お気軽にコメントをよろしくお願いいたします。

Universal Kids Film Festival

AKATLAR Kultur Merkezi
11月26日(土)からから11月30日(水)まで、アカトラル文化センターで「世界子供映画祭」が開催されています。初日の午前中は、5歳から10歳、10歳から15歳までが対象の映画作りに関するワークショップがありました。
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午後は、子供が作った短編映画の上映やベシクタシュ市関係者が来られて開会行事がありました。ロビーには軽食が用意されていました。

興味深いのは、日本の映画上映があることです。タイトルはトルコ語で「BENİM BABAM BENİM OĞLUM」。英語名は「Like Father, Like Son」。何か、分かりますか。

日本語名は「そして父になる」。監督は、是枝 裕和 さん。出演は、福山雅治 さん、真木 よう子 さんです。トルコ語で観たい人は、ぜひどうぞ。ロビーには、折り紙、日本茶、ポスター、日本美術展が用意されます。

日時 2016年11月30日(水)13:30〜15:30
場所 AKATLAR Kultur Merkezi
    Zeytionoglu Cad. No.16 Akatlar -İstanbul
    (サルコナのサリエル側入口のすぐ近く)
電話 0212 351 93 82
https://www.facebook.com/Universal-Kids-Film-Festival-413485458696998/

インフルエンザの予防接種

ECZANE
イスタンブールでインフルエンザの予防接種をしました。大きな病院で予約して摂取してもらうことは可能ですが、トルコはあまり一般的ではないようです。

まず、薬局でワクチン(15TL)を買います。インフルエンザワクチンは、トルコ語でゲリップ アシュスゥ(Grip Aşısı )といいます。

次に、ワクチンを病院に持ち込み、注射してもらいます。日本人が多く住んでいるエリアの病院では、接種費用は高額です。ウルスのクリニックで18TL。エティレルのアジバーデンは30TLです。少し離れてシシリまで行くと、5TLまで下がります。

一方、薬局に注射ができる薬剤師がいると、その場で接種してもらえます。私はアクメルケズ近くのデニズ エジュザーネ(日本語:海薬局)で、打ちました。

ワクチンを買うときに「注射してもらえますか」とトルコ語で聞くと、タマン(OK)と返事があったので、その場で打ってもらいました。薬剤と接種料込みで一人30TL(1,000円ほど)でした。日本より安いです。

トルコの接種部位は二の腕です。私は店頭で肩を出してムスタファさん(男性)に接種してもらいました。娘も大泣きしましたが、ムスタファさんに接種してもらいました。

次に、妻も同じように肩を出しましたが、女性の薬剤師が慌てて薬局の奥に連れて行き、接種しました。トルコはイスラム教ですので、女性の肌の露出に配慮されるようです。日本人的にはOKなのですが。。。

実は、昨年の年末にイギリスに行ったとき、家族全員インフルエンザに罹患しました。その教訓を生かして、今年度は事前に予防しました。まだ、接種されていない方は予約無しでもできますので、お勧めします。

なお、16歳以下のアレルギーがある人は、医師の診断が必要です。息子は卵アレルギーがあります。アナフィラキシーショックのリスクより、インフルエンザのリスクの方が低いと判断し、今回は接種を見合わせました。

レベントに新しくできた焼肉屋

韓国炭火焼き
レベントに新しくできた焼肉屋があると聞いて、早速行ってきました。トルコではドネルケバブ(牛肉、羊肉、鶏肉などの薄切り味付焼肉)はたくさんありますが、本場韓国や日本風の焼肉は珍しいです。

受付
新しい店ですが、イスタンブールの日本人コミュニティーは充実しており、2時間あまりで日本人の先客、私たち家族、知り合いの家族と、3家族の利用がありました。個室もありましたが、韓国人の商談に使用されていました。恐るべし、駐在妻の情報網。

焼肉盛り合わせ
初めての店なので、とりあえず焼肉はKarsuk(トルコ語:カルシュック、英語:ミックス、120TL)を選びました。しゃぶしゃぶ用の薄切り、カルビ、ハラミなどが盛られていました。お勧めは、薄切り肉。もちろん、韓国焼肉とあって、イスラム教徒には厳禁の豚肉(60TL)も選択可能。韓国語通りの炭火焼肉で、焼けた肉は、辛味噌とゴマを付け、レタスにキムチと一緒に巻き込み食べました。

前菜は食べ放題
ちなみに、本場韓国のように前菜は食べ放題。キムチはドンブリでお変わり自由です。前菜プレートも要求すれば、もう一皿可能。娘はトルコ人店員から皿を下げられるときに「いるのか」と聞かれ、「いらない」とトルコ語で言ったつもりが「いる」と解釈され、もう一皿食べることになりました(汗)。その後、妻からトルコ語の厳しい指導がされたのは言うまでもありません。

チャプチェ
チャプチェは、SEORABEOLのほうがおいしかったかも。
店名 Cam Sut Mangal Restaurant
住所 Park Sokak No:12, Nispetiye Mahallesi, 34340 Beşiktaş/İstanbul
電話 +90 212 216 42 04
ちなみに、味はシシリの地下韓国カラオケの隣の焼肉店と似通っていますので、もしかして、店が移転したのかもしれません。調査してみます。

今年最大の満月 イスタンブールより

supermoon
11月14日は、2016年最大の満月です。イスタンブール自宅の東側ベランダからカメラを構え、絶好のシャッターチャンスを狙います。

あいにく、月が東の空に昇るときは曇り空。日本と違い、天体望遠鏡が手元にないのがもどかしいです。

本日、狙っていたのは、大きな満月とターキッシュエアラインの共演。昨日は、イスタンブールアタチュルク空港へのアプローチは北東ルートでしたので、撮影のチャンスがありました。十分練習して、本日の満月を迎えました。

ところが、本日の飛行ルートはマルマラ海からの南西アプローチ。がっかりです。飛行機、自宅上空を全く飛んでいません。

悔しいので、昨日の失敗写真を掲載します。そのうち、狙った通りの満月と飛行機の写真を公開したいと思います!
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イスタンブールを愛した人々

2冊目は、松谷浩尚『イスタンブールを愛した人々』中公新書、1998年。

こちらの本は、イスタンブールにゆかりのある有名人が紹介されている。イスタンブール在留邦人にとって、興味深い内容になっている。巻末の参考文献一覧が大変充実している。

ガイドブックを片手に観光地を訪れることがあるが、そこで「なぜ?」と感じたことのいくつかが解決できた。

例えば、ナイチンゲールがクリミア戦争の本拠地として使用していたのは、アジア側の高台にあるセリミイェ兵舎であることがわかった。

また、日本人学校は、2012年、耐震補強工事のために、在イスタンブール旧総領事館事務所に一時移転していたことがある。タクシムにあるこの歴史的建造物は、1928年に臨時代理大使だった芦田均(のちの総理大臣)が購入したものであることを知った。

芦田均は、福知山市出身で、旧制兵庫県立柏原中学校(現在の柏原高校)の卒業生である。同郷の偉人がイスタンブールや、今の私の仕事や生活に少なからず縁があったことを知った喜びは大きい。
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