2016年09月22日

ダーウィンのミミズの研究

OPACを導入した図書室。図書室から、教室から、職員室から、そして家庭から蔵書検索ができるようになった。

自宅で教材研究をしていると、小2の娘が光村の平成27年度版小学校「国語」 巻末付録「この本、読もう」図書一覧をのぞき見し、「『ダーウィンのミミズの研究』が読みたい」と言った。

早速、蔵書検索や請求番号の意味、そして、図書配置を教えた。ちなみに、このマニュアルはバイラム中に作成して、配布済み。

仕事を終えて自宅に帰ると、貸し出し処理を終えて、『ダーウィンとミミズの研究』を読んでいた。私も読んだが、光村がお勧めとあって、かなりよい内容だった。「研究」の本質を絵本で伝えている。

海外や理系に興味がある児童や保護者には、必読の書といえる。お勧めの絵本。

2016年09月20日

イベント用音源の作成

イベント用音源
今日は、週末に行われるイベント用音源の作成を行った。演奏者は音楽の先生。

一発録りした音源を、波形編集ソフトで仕上げた。

マスタリングでは、ピーク部分がポイント。その曲の最大音量がピークになるようにブーストをかけて調整する。

音圧のある、よい仕上がりになった。
演奏者の力量があるのが、一番の要因だけど。

960Wのシステムで200人に音を届けたい。
ちなみに、YAMAHAでは5Wに1人と計算するらしい。

2016年09月18日

小学生の英語ドリル

娘が学校で使用している英語教材は、学研教育出版の『小学生の英語ドリル』。小1・2は『小学生の英語ドリル1』、小3・4は『小学生の英語ドリル2』、小5・6は『小学生の英語ドリル3』が配布されている。

小1のひらがな学習が終わった夏休みあたりから、子どもたちは自分で字が読めるようになるので、小学生の英語ドリルの勉強できるようになる。アルファベットを書いたり、ローマ字の練習もできる。

英語ドリル1から3は学習内容が系統的に配置されている。1から順番にやっていくと、3の学習が終わったころには、英検5級程度の実力が身についているのではないかと思った。

家にCDラジカセがないので、付属CDをパソコンに取り込み、タブレットで視聴できるようにした。



2016年09月17日

カーリエ博物館

KariyeMuzesi
デオドシウスの城壁周辺にあるカーリエ博物館に行きました。別名はコーラ協会。ビザンチ美術の傑作と言われています。

壁や天井は、ビザンチン時代の貴重なモザイク画やフレスコ画で埋め尽くされています。オーデオガイドは15TLで、ほとんど娘が聞いていたため、私は何がなんだかさっぱりわかりませんでした。


「全能のキリスト」「カナの奇跡」「聖母の逝去」「聖堂を献上するテオドール」「キリストの復活」「最後の審判」「聖ペテロ」「聖パウロ」

行き方
T4エディルネカプ下車
Karie Sok. No.26
TEL 0212 631 9241
http://www.choramuseum.com/
9:00〜17:00 休館 水曜日
入館料 15TL ただしミュゼカードを出せば無料。

2014年2月18日から修復工事のため、道路の一部は通行ができない。2015年8月まで改修が行われているとガイドブックに情報があったが、工事は継続中。

シールド線の購入

楽器問屋街
マイクや楽器を接続するシールド線は、イスタンブールでは電気屋には置いてありません。
楽器屋で購入するのがベターです。新市街地ではガラタ塔近くのガーリップデデ通りの楽器屋がお勧めです。
旧市街地では、アタチュルク大通りのヴァレンス水道橋から金角湾右手に楽器問屋街があります。割引もありました。

XLRタイプ(キャノン)はヘプシブラダ(通信販売)で購入しました。こちらは品揃えがいいです。

フォーンタイプのシールド線はあまり見当たりません。

スピーカー線は非シールドでも可能ですので、電気屋で40mのものを作成してもらいました。ただし、プラスティックで保護された端子でないとショートする可能性があるので注意です。
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